自転車の青切符制度導入から1か月の経過報告を致します!!
2026.05.08こんにちは
グローバルリンク広報部です。
暦通りでしたらGWも終わり、今日から通常営業の企業様も多いかと思いますが休み疲れは出ていませんか?
本日は目次の内容をお届けいたします。
自転車の青切符制度が導入されてから約1ヶ月が経過した5月7日時点での、全国の取り締まり状況の概況は以下の通りです。
取り締まりの件数と案件(導入後1ヶ月の傾向)
読売新聞の調査などによると、施行から約1ヶ月で全国の青切符交付数は840件超に上っています。これに対し、現場での「指導・警告(イエローカード)」は数千件から数万件規模で行われていると推測されます(例:福井県内だけでも1ヶ月で青切符20人に対し、指導警告は635件)。
青切符が切られやすい主な案件:
特に「ながら運転」などの悪質性が高いものや、警告に従わなかったケースが対象となっています。
- ながらスマホ(携帯電話使用): 最も多く検挙されており、反則金は12,000円です。
- 信号無視: 交差点での取り締まりで重点的にチェックされています(反則金:6,000円)。
- 一時不停止: 標識がある場所での不停止(反則金:5,000円)。
- 右側通行(逆走): 指導に従わず走行を続けた場合に交付されるケースが見られます。
指導・警告(イエローカード)になるケース
警察庁は、基本的にまずは「指導・警告」を行う方針としています。
- 案件: 単なる歩道通行や、事故に直結しない軽微な違反など。
- 状況: 1時間の取り締まりで10名以上に指導が行われる交差点もあり、青切符の交付数に比べて圧倒的に多いのが現状です。
まとめ表
区分 | 推定・発表件数(全国/1ヶ月) | 主な対象案件 |
青切符 | 842件 (読売新聞調べ) | ながらスマホ、信号無視、警告無視の逆走など |
指導警告 | 数万件規模 (推測) | 一時不停止、並進、歩道通行など |
赤切符 | (重大違反のみ) | 酒酔い運転、妨害運転(あおり運転)など |
16歳以上の利用者が対象で、高校生も含まれます。制度開始から1ヶ月が経ち、主要都市の交差点では警察官による「見せる取り締まり」が継続されています。
軽微な違反についてはまず「指導・警告(イエローカード)」を行う方針をとっており、実際の指導件数は全国で約2万1,900件と、青切符の約26倍に上っています。
都道府県別の交付件数(4月末時点)
地域によって取り締まりの件数に大きな差が出ています。
- 上位3県:
- 愛知県: 251件(全国最多。一時不停止が約7割)
- 大阪府: 125件(信号無視が約4割で最多)
- 埼玉県: 104件
- 0件の県: 青森、秋田、山形、三重、徳島、高知、長崎、熊本、沖縄の9県
人口が多い県は実習生や特定技能者も多い県になります。
1か月で上記の数字になっているので、今後はもっと増える可能性が高いので実習生や特定技能者にはくれぐれも運転には気を付けるように注意が必要ですね。
「ながらスマホ・信号無視・逆走」は特に多く散見しますので自転車に乗るすべての人が気を付ける様にしないといけません。
また、自転車の青切符について情報が入りましたら、お知らせ致しますね!!!